2012年01月01日 00時03分
自動車に使われる半導体の市場シェアを調べたいた時に、「自動車向けマイコン」でのトップシェアはルネサス エレクトロニクスということが分かったのですが、
「車載用半導体」で調べると、トップシェアは独Infineon Technologies社という結果が出ました。そこで、「自動車向けマイコン」と「車載用半導体」ではどう違うのでしょうか。文系の素人の質問で申し訳ないですが、よろしくお願いします。
熱平衡状態にある半導体について。
不純物密度が10^19(10の19乗)[1/m^3]の不純物半導体がある。この半導体の室温300K における多数キャリア密度と少数キャリア密度を求めよ。という問題なのですが、どうやって解くのでしょうか。
分かる方よろしくお願いします。
半導体メモリの世界シェアの変遷について
先日、1980年代から90年代にかけて東芝を始めとする日本の半導体メモリメーカーはDRAM世界シェアの大部分を握っており、「電子立国、日本」などと呼ばれていたと言う話を聞きました。
しかし、現在のDRAMの世界シェア一位は周知の通りサムスン電子であり、日本初の技術であるフラッシュメモリもかろうじて東芝が一定のシェアを持っておりますが、やはりサムスン電子が世界シェア一位であると言うような現状があります。
このように、東芝があらゆる半導体メモリーの分野でサムスンに業界のシェア一位を譲り渡してしまったのにはどのような理由があるのでしょうか?特にDRAM市場をサムスンに奪われた経緯(なるべく中立的な立場から)を教えて頂きたく思います。
また、舛岡富士夫博士が現在開発しているSGTが製品化された場合、日本企業は世界シェアの多くを獲得できると思いますか?
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