2012年01月03日 16時03分
昨年6月から、既に歯髄のない歯で充填済み(治療は20年前)の歯のレントゲンを撮ったら、根尖病変との判断で治療開始いたしました。全く痛みの無い歯でした。急性化の可能性の説明は受けましたが、リーマーでいじった日から、七転八倒の痛みー>J Open->リーマーによる掻きだしー>激痛でJ Open (この間、点滴のため、救急病院へ)、2ヶ月同じことを繰り返され、悩んだ末転院。転院後は、ラバーダム装着で丁寧に掃除していただき、先生が顕微鏡カメラを途中から導入されたので、かなり丁寧に掻きだし作業を2ヶ月。ところが、恐らくは、感染物質が周辺組織に広がってしまった後なのか、歯茎の腫れ(押すと痛い)が引きません。先生も、これ以上は掃除できないと悩まれています。 先生は歯内治療専門医ではありませんが、私としては、とても丁寧に説明も、治療もしていただいており、治らなくて申し訳なくなっています。
この先、抜歯しかないのでしょうか? 皆様お知恵を宜しくお願いします。
根管治療で、中をきれいに掃除して
薬剤を詰めて蓋をする?
その際使われる薬剤、特に「抗生剤、殺菌剤」についての
詳しい組成や内容が知りたいです。
又は これ等の薬剤について、患者のアクセスできるHPがありますか?
どうかよろしくご教導下さい。
はじめまして。二十代後半の女性です。虫歯で歯科にかかったところ、歯の神経を抜かれ、次回根管治療をすることになりました。この歯は今まで痛みがなかったので、本当に神経を抜く必要があったのか少し疑問に思っています。
きっかけは、一週間前に上の奥歯が欠けたことです。デンタルフロスを使った際、歯と歯の間が小さくぽろっと欠け、鏡で覗くと小さな穴が見えるくらいになりました。
痛みはないのですが、心配になり今日歯医者さんに行ったところ、神経を抜き「根管治療」をすることになりました。レントゲンを見た時点で、影が神経のあたりまであるので「神経に達している可能性がある」と言われ、実際に虫歯を削っていくと神経に達していることがわかったということでした。神経に達していたのに痛みを感じていなかったのは、「歯がすでに死んでいたから」と言われました。膿んだりは特にしていません。
来週は、根管治療をすることになっています。現在留学でアメリカにいるので、今日行ったのは一般歯科で、根管治療は歯内治療の専門医のところで受ける予定です。
たしかに、今回の歯は何となく他の歯と違う感覚があり、コンコンとたたいてみると他の歯とは響きが違うような気がしたことはありましたし、デンタルフロスを使う際にひっかかりがあるので虫歯になりかけかなとも思っていました。
ただ、今まで痛みの自覚がなかったので、神経を抜くのに何となく抵抗があります。ネットで調べたら、虫歯が進行しすぎて神経が死ぬ事例を見つけましたが、その事例では、まず痛みを感じ、さらに進行すると痛みを感じなくなる、ということでした。
痛みを感じないまま、いつの間にか神経が死んでいるということはあるのでしょうか?
ご存知の方、ご教授いただければ幸いです。
P.S. もし、神経を抜くこと/根管治療に関する日米比較についてもご存知でしたらお教えいただけると助かります。
足根管症候群の場合、注射と手術以外では、どんな治療が有効だと思われますか?
鍼灸、カイロ、整体、接骨院等…。
(民間療法については「怪しいところもある」というのは理解しています)
治療の流れや、料金についてのご質問もお受けいたします。また、今のご自身にどんな治療が必要かといったこともご相談をお受けします。/顕微鏡歯科治療/インプラント/歯科ドック